検索
心身を健康に保つ-③生薬を口に含む-
- きらきらねこ
- 2018年7月18日
- 読了時間: 1分
アーユルヴェーダの健康法の中には
「口の中を清涼にし、味覚を正しくし、息を良い香りにするために、いくつかの生薬を口に含むことが良い」と説かれています。
さて生薬とはどのようなものが良いのでしょうか?
・ジャーティー(ナツメグ)
・ラヴァンガ(クローブ)
・ターンブーラの新鮮な葉(キンマの葉)
・スークシュマイラー(カルダモン)
など、このような生薬(スパイス)が挙げられています。
インドカレー屋さんのレジ付近に
スパイスが置いてあるのを見かけたことはありませんか?
「ご自由にどうぞ」と書かれていたりします。
フェンネルが多いでしょうか。
これはカレーを食べた後にスパイスを噛むことで
口の中を清涼にするという目的があるのです。
またスパイスの多くは消化を促進する作用も持っています。
食後にスパイスを数粒いただくことは
とても理にかなったことなのです。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*==*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=
例えば小さなケースにカルダモンを少しだけ持ち歩いて
食後に一粒を噛む。
例えばガムや飴を、スパイスに置き換えてみる。
実はこれ、頭もスッキリするんです^^
そんな「ちょっと身体に良い習慣」を取り入れてみませんか。